LEDジェルネイルキットを選ぶ理由

ジェリーネイルとグランジェネイル

  • ジェルだから、塗るのが下手でもなんとかなる。
  • ジェルだから、デコを載せて、クリアを塗るだけで簡単にデコネイル
  • LEDだから10秒で硬化して時間を取られない。
  • ネイルが傷んだら自分で修正できる。
  • 自分で色々なアレンジをするのが楽しい。
  • 旅行先にも持って行って気分次第でいつでもネイルできる

もうこれがあれば、わざわざネイルサロンに行かなくても、簡単に自分ネイルができてしまう。

LEDになってから、格段に硬化時間が短くなったのが本当にありがたいですね。
UVだと数分かかるのが、LEDだとたったの10秒なんだからすごい。

Jelly nail【ジェリーネイル】

ジェリーネイルとグランジェネイル

私が一押しするのがこのJelly nail【ジェリーネイル】LEDジェルネイルキットです。
今なら、スタートキットに好きなカラージェル2色付で12,380円のところ9,980円と、1万円未満で買えるのです。

  • LEDライトハンディ硬化器
  • ジェリークリスタルジェルベース/4g
  • ジェリークリスタルジェルトップ/4g
  • ジェリーリムーバー/60ml
  • ジェルブラシ
  • 取扱説明書
  • LEDライト6ヶ月保証書

価格や内容は調査時のものです

ジェリークリスタルジェルベースとは、カラージェルを塗る前のベースとして使用するものです。
ジェリークリスタルジェルトップとは、カラージェルを塗った後の仕上げの時に最後に塗るものです。

ジェリーネイルとグランジェネイル

GRANJE:グランジェLEDジェルネイルキット

ジェリーネイルとグランジェネイル

LEDライトに10秒ごとに点滅、2分で自動電源OFF機能を搭載したのもこちらが先。またパステルカラーを合わせると59色ものカラージェルがあるのも特徴です。今なら、2色付で13,860円。

  • LEDライト(*6ヶ月保証書付)
  • グランジェ グロスジェル クリア/5g
  • グランジェ ジェルクリーナー/60ml
  • グランジェ ジェルリムーバー/60ml
  • ジェルブラシ・バッファ・スポンジワイプ
  • 取扱説明書

価格や内容は調査時のものです

スポンジワイプは、ジェルを塗る前の、爪のサンディング後のダストの除去や仕上げた後の、未硬化ジェルの拭き取りなどにジェルクリーナーと一緒に使用します。繊維が残らず、曇りを防ぎ、ジェルの光沢を損なわずに拭き取りができます。
バッファというのは、簡単にいうとやすりのようなものです。ジェルを塗る下準備に爪をサイディングするときに使います。
*Jelly nailにはこれらがついていない理由はこちらの比較をみてね

ジェリーネイルとグランジェネイル

どちらを購入しようか迷ったら

ジェリーネイルとグランジェネイル

共にどちらもとても魅力的なジェルネイルキットなので、おそらくみんなも迷うよね。

正直、私もどちらがいいのかはっきり断言できないのです。
だって結局両方買ってしまったんだもの。
片方のキットに有るものと無いものがあるのは、それなりの理由があるのです。
実は、双方には大きな違いがあるんです。
自分にあった物を選んでね。
まっ両方とも買ってしまうという手もあるんだけれど。

どちらにも強みがあります。

ジェリーネイルとグランジェネイル

元々はLEDライトに関しては、グランジェネイルの方にだけ、「10秒ごとに点滅」して知らせてくれる。「2分立つと自動的に電源が切れる」という機能がありましたので、LEDライト付で買うのならば、お勧めはグランジェのジェルネイルキットだったのですが・・・Jelly nailにも同様のLEDライトが付いたので、その点での左はなくなりました。

10秒の点滅がないと、時計とにらめっこしながらになるので、結構手間だったので、これは大きな違いです。
シルバーの前はjelly nailもカラーは赤でしたが、今はLEDライトがシルバーになっているので、区別がつきます。

グランジェネイルの方が硬化時間が短い

ジェリーネイルとグランジェネイル

じつは、Jelly nailもグランジェネイルもLEDライトは同じような性能だと思われ、10秒でカラージェルが硬化するのですが、最後の硬化には、Jelly nailは1分かかるのです。つまり6倍の時間がかかります。Jelly nailは、カラージェルを塗って硬化させるのには10秒ですが、ジェルトップを塗って最終的に完全硬化させる時には1分が必要となっています。じゃあ、グランジェネイルの方がいいじゃんと思われるかもしれませんが、そうとも言えないメリットがJelly nailにはあります。
Jelly nailはサイディングがいらない

ジェリーネイルとグランジェネイル

普通はネイルをする時、爪をやすりで削って、凹凸をなくし、ジェルが浮かないように、長持ちするようにしてから塗ります。ですが、Jelly nailには、ジェルベースというものがあり、これをカラージェルを載せるまうに塗ることで、ジェルとの密着性を作り出すので、つめのサイディングが不必要なのです。つまり、爪を削る必要がないので、つめに優しい。つめのうすい人でも安心して使えるのです。

グランジェの場合、バッファでサイディングして、スポンジワイプで削りかすを除去。Jelly nailの場合は、ジェルベースを塗る作業となります。どちらがいいかという選択肢ですね。

Jelly nailは拭き取り

ジェリーネイルとグランジェネイル

ジェルネイルは通常、未硬化ジェルの拭き取りが必要になります。グランジェの場合は、ジェルクリーナーとスポンジワイプで、未硬化ジェルをふき取る必要があります。Jelly nailの場合はトップジェルを塗って1分LEDライトを当てると完全硬化するので、ふき取りが不要です。1分LEDライトを当てる時間をかけるか、未硬化ジェルをふき取る作業をするかの選択しということです。

グランジェの方がカラー豊富

グランジェはカラージェルが50色もあります。さらに神職のパステルカラーが9色あるので、全部で59色の中から選ぶことができます。Jelly nailよりもカラーがたくさんあるので、後々のアレンジにはいいかもしれません。ただどちらのLEDライトでも同じように硬化しますし、どちらも、UVライトでも硬化しましたので、基本的に同じジェルの性質なのかなと思います。
私は、グランジェのLEDライトを使って、Jelly nailのジェルベースとトップジェルを使っています。カラージェルは、その時々でどちらも使います。究極両方持っていても損はないと思います。LEDは長時間持つので故障の予備は必要ないかもしれませんが、2つあると、バッグの中に1つは入れっぱなしにしておくことができるので私的には便利です。
ジェリーネイルとグランジェネイルのジェルネイルキット、どちらを選んでいいか迷っている人のために、一覧でまとめてみました。どっちも捨てがたち長所があるので、選択は難しいけれどね。

ジェリーネイル、グランジェネイル比較早見表

ジェルネイルキット Jelly nail グランジェネイル
最終硬化時間 1分 10秒
準備 サイディング 不要 必要
仕上げ ふき取り 不要 必要
カラージェル 種類 33色 50色+パステル9色
カラージェル3g 単品価格 1700円 2100円
LEDライト 10秒点滅 有り 有り
LEDライト 自動電源OFF 有り 有り

1色振ったときの仮硬化時間は、Jelly nailも10秒です。

さて、こんな感じですがあなたはどちらを選びますか?
ちなみに調査時のものなので、変更されているものもあるかもしれませんので確認してくださいね。

ジェルネイルキットについての情報は、「ジェルネイルキットおすすめ口コミ情報」も参考になります。